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技術紹介

創業以来のガラス切断・加工技術の蓄積が、次代に通用する新たな価値を生み出します。

最新の技術は、研究・開発の積み重ねがあってはじめて生まれるもの。シライテックの40年余は、常に時代が要請する最新技術の開発に取り組んできた歴史でした。平板ガラス加工機の専門メーカーとして、あらゆる角度から研究開発を行い、省人・高性能・高品質の切断・分断装置を、誇りを持って市場に提供し続けてきました。そのノウハウを生かし、1996年に需要拡大の目覚しい電子基板用ガラス分野に参入、今では国内外の主要パネルメーカーの採用が相次ぐようになりました。2000年には事業拡大に伴い、本社工場を拡張し電子基板用ガラス加工機能を充実、さらに躍進する中で業界の発信に貢献しています。
TFT液晶パネルの分断に適合した装置で、時代に即応した省人、省力、合理性を追求、最高のコストパフォーマンスを目指し開発。従来機に比べ3倍強の生産性アップに寄与します。
基板の大型化に伴う装置設計の中で、省スペース、高生産性を追及し、絶えず2ランク上の提案基準で開発設計を進めています。




異業種の常識でFPD業界を変革、板ガラスのノウハウを取り入れた機械づくりでFPDの切断・加工分野で地位を確立します。

「創造は豊かな内容と価値を生む」が当社の理念。伝統の技術を損なうことなく、従来の価値観にとらわれない新たな発想で、時代の流れに沿った新たな価値を創造していきます。産業用板ガラスのみにこだわらず、FPDという次の分野へと着手できたのは、こうした意識が結実したもの。携帯電話、パソコン、ホームシアターの普及による液晶パネルの需要拡大など、時代が要求する産業構造の変化は当社にとってチャンスであり、次の価値を生み出すステップでもあると考えます。これからも常にアンテナを張り、伝統の中にも革新を取り入れた製品開発でお客様の要望に応えていきたいと願っています。
※FPD:フラット・パネル・ディスプレイ(Flat Panel Display)
薄型表示装置のこと。液晶ディスプレイやプラズマディスプレイなどの総称。
ガラス表面に膜処理された基板を分断処理する場合、膜面に悪影響を与えるためさまざまな切断方法が取られていますが、当社はあえて膜面からのスクライブに挑戦、要素確認により諸問題を解決し高生産機を完成、業界に提案しました。




更なる研究開発で技術力を磨きます。それが時代に乗り遅れないための必須条件。

FPD切断装置は、一般産業用ガラス業界では常識とされるマルチカッター方式を導入し、従来に比べ、3倍強の生産性を誇る装置を開発、業界で高い評価を頂き、FPD業界への参入は比較的スムーズに行うことができました。そのノウハウを生かして開発したODFセル無反転切断方式の装置は、切断の高速化、装置の小型化、時代のニーズに即応した省人、省力、合理化を追及し、最高のコストパフォーマンスを目指し開発、今後ますます需要拡大が期待されるFPD生産の大きな担い手になると考えています。また、上下切断方式の完成で、さらに大型化が進むと予想されるガラス基板の切断・反転・分断方式などの諸問題の解決が可能となりました。今後も技術力を磨き、新しい価値を創造していきたいと考えています。
株式会社シライテック
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